倉庫内作業の仕事はきつい?現役社員が語ります

仕事
Young woman warehouse worker with hand forklift truck.

倉庫内作業の仕事ってきついイメージがあるけど、実際どうなんだろう?

具体的な仕事内容を知りたいな

 

 

 

こんな悩みをもった人に向けて書きました!

 

 

 

ちなみに僕は、自動車のヘッドライトやパーツ類を管理する仕事をして、4年目になります。

 

 

 

 

なので、きついかきつくないかは、扱う製品や、会社のやり方によって変わってくると思いますので、この記事は参考程度にしてもらえると幸いです。

 

 

倉庫内作業の仕事ってきついの?きつくないの?

 

 

結論から言うと、きついです!!

 

 

ただ、職場の環境次第なところが大きいので、全ての会社にあてはまるわけではないことをご了承ください。

 

 

 

では、どんなことがきついのか?ご紹介していきます。

 

 

倉庫内作業の仕事がきつい理由

 

 

 

きつい最大の理由は、倉庫内があつい!!さむい!!という点です。

 

 

僕の会社では、冷暖房が付いていないので、夏場は40℃近い地獄のような暑さです。

冬場は正確に測ってないですが、ダウンコートを羽織っても、ブルブル震えるくらい寒いです。

 

 

 

なので、この環境に耐えられない人は、辞めていきます。

 

 

ただ、僕の会社は中小企業で従業員も10人(倉庫内のみ)の小さな会社なので、冷暖房を設置するお金をかけられないような会社です。

 

 

大手では、冷暖房完備のところもあると思うので、そういった職場を選ぶのがいいかもしれませんよ。

 

 

 

その他にきついと思うこと

 

 

この仕事で、他にきついと思うことが3つあります。

 

 

①製品の置き場を覚えるのがきつい

 

 

倉庫内作業の仕事は、発注会社から製品指示書が届きます。

その指示書に従って、製品を棚から取り出してくる作業になります。

 

 

※これをピッキングと言います。

 

 

会社の規模にもよりますが、何百から何千何万もの、製品が保管されているので、その中から製品を探すのがきついわけです。

 

 

 

もちろん、設備が整った倉庫では、どこに何があるか、誰か見てもわかるように、データで管理されているところもあります。

 

 

今だに紙ベースで管理している会社もあるのが現状です。

 

(これ僕の会社だわ….)

 

 

②出荷時間に追われるのがきつい

 

 

 

倉庫内作業の仕事の流れは以下のとおりです。

 

 

 

①注文が入る

 

 

②注文書(指示書)に書かれた製品のピッキング

 

 

③出荷準備

(製品はダンボールや専用の箱に入っているので、パレットに段済みして、紐やラップで製品が倒れないように縛る)

 

 

※パレットとは、製品を載せるプラスチック性の板や木板のこと

 

 

 

④集荷に来るトラックが積荷する場所まで移動させる(出庫場とも言う)

 

※製品の移動時には、ハンドリフトやフォークリフトを使う場合がありますが、会社によって様々です。

 

 

ちなみにハンドリフトはこちら↓

 

 

 

⑤終わり

 

こんな流れです。

 

他にも、在庫を管理したり、製品の入庫作業などもあります。

 

 

 

③出荷間違えはクレームのもと!!間違えると大変です

 

 

注文書に書いてある製品と違った製品をピッキングして出荷してしまった。

 

このような間違いが起きやすいです。

 

 

他には、出荷時間に間に合わなかったということもあります。

 

 

これらは実際に僕がやってしまったことで、お客さんからクレームが入り、自社の車で直納することになりました…。

 

 

こういったミスは、入社したての頃は起こしやすいので、出荷までの工程が終わったら、必ず他の社員に確認してもらう方が確実です。

 

 

倉庫内作業の仕事は、きついこもあるけど、やりがいもある仕事

 

 

出荷時間が決められているので、必ず時間までに荷造りしなければなりません。

 

 

ですが、この仕事のいいところは、自分のペースで仕事ができるという点です。

 

テキパキ作業を終わらせられれば、大変な仕事ではないので、自分のペースで仕事をしたい方には、向いていると思います。

 

 

 

ということで、「倉庫内作業の仕事はきついのか」について話してきました。

 

 

記事を参考に、「これなら自分にもできそう」と思う方は、ぜひ倉庫内作業の仕事に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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