元求人広告営業マンが、失敗しない求人の選び方を語ります

仕事

どーも、よっしーです。

今回は、正社員からパートアルバイトまでの人に向けて、失敗しない求人の選び方を語っていきます。

僕は以前、求人広告営業で働いたことがありまして、様々な企業の採用に携わりました。企業が欲しい人材をヒヤリングし、その想いを原稿に作り上げてきました。

企業と求職者の想いをくみとり、双方がwinwinな関係になれるよう、がむしゃらに働いていた頃が懐かしく思います。

話が少し逸れてしまいましたが、さっそくいってみましょう!

 

失敗しない求人の選び方

では、失敗しない求人の選び方ですが、求人情報に掲載されている内容で、注意するべき箇所があります。

それが「未経験者・初心者歓迎」「アットホームな会社」です。

では、なぜこの2つに注意する必要があるのか説明していきます。

チェック箇所① 未経験者歓迎

応募資格の欄によく「未経験者歓迎」と書かれた求人をよく見かけませんか?

業界未経験だったり、業界知識はあるけど実務経験が無いなどの人が対象になります。

このように書かれた求人は、わりと採用の難易度が低いです。

なので、一見就職や転職が簡単に思われがちなんですけど、ちょっと気をつけたほうがいいことがあります。

 

企業が未経験者を欲しがる理由

そもそも、企業が未経験者歓迎と求人に掲載する理由とはなんなのかということから話していきます。これには、2つの意味が込められています。

1つは、企業が未経験者でもいいから、とにかくすぐにでも人手が欲しいと思っています。急な欠員が出てしまい、業務に支障が起きてしまっている為、すぐにでも人材を確保したい状況になっている可能性が高いです。

2つ目は、未経験の人材を募集して、1から育てて行きたいと思っています。経験者だと、以前勤めていた会社での経験から、その人ならではの仕事の型ができてしまっている為、会社側からすると扱い辛い場合があるからです。

企業が求人を募集する背景を想像することが重要です。また、求人に募集の理由が書かれていたり、実際に面接の場で話されたりすることがあるので、しっかり確認するといいですよ!

チェック箇所② アットホームな会社

これもよく求人に掲載されていることがあります。アットホームな会社は、特にベンチャー企業や中小企業などによく見られます。

社員数が少ないので、皆で会社を作り上げていくイメージが強いです。また、社長との距離が近いので、意見が交わしやすい環境になります。

ここで注意しなければならないのが、このような会社では、より社員同士との人間関係が大切になるということです。少人数で会社を動かしているので、苦手な上司や同僚がいても、ある程度我慢しなければならなくなります。他社員と上手に付き合えないと、関係性が悪くなり、会社に居づらくなるので、コミュニケーション能力はとても重要になります。

 

ちょっと役に立つ豆知識2つ

ここでは、知っておくと役に立つかもしれない求人の豆知識を紹介します。

 

豆知識① 20代〜30代男性が活躍中

求人に、「〇〇代〜〇〇代男性が活躍中!」このような掲載を見たことないですか?これは、実際にその会社の年代の人達が多く働いていることなんですが、もう一つ意味があります。それは、会社が今最も欲しい年代の人を表しているということです。

例えば「20代〜30代男性が活躍中」だったら、20代〜30代の男性が欲しいということです。このように掲載することで、求職者と企業とのミスマッチを防ぐことができます。

 

豆知識② 主婦歓迎

「30代〜40代の主婦さん歓迎」これよく見かけませんか?

企業やお店がこういった内容を求人に掲載するのは、最も今欲しいのが、30代〜40代の主婦さんということになります。しかし、20代の主婦さんじゃダメなのか?と思うかもしれません。

企業やお店が「20代主婦」と掲載しないのは、若い主婦さんは子育てに忙しい可能性があるからです。

仕事中に子供に熱が出て、保育園までお迎えに行かなければならなくなったりだとか、保育園や幼稚園の行事でシフトに出られないなど、会社側からすると融通がきかないので、子育てに落ち着いた年代の主婦を雇いたいというのが本音のところなわけです。

 

まとめ

いかがでしたか?失敗しない求人の選び方について話してきました。求人を選ぶ際に参考にしてもらえたら嬉しいです!

今回はこれで、終わり!

 

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