結婚してみて思った、結婚のメリットとデメリット

恋愛・結婚

どーも、よっしーです!

今回の記事はこんな内容になります。

結婚することに何かメリットはあるのか?

デメリットしかないような気がする

そんな考えを持った独身の方に向けて書きました。

この記事を読んで、結婚に対する意識や考えが変わってもらえたら嬉しいです。

今回は、下記のような構成でお話していきます。

1.結婚のメリット

2.結婚のデメリット

3.お金の面でのメリット&デメリット

4.僕が結婚してよかったなと思うこと

5.なんだかんだ言ってきたが、僕はこう思う!

の、5本立てになります。

では、まず結婚のメリットから話していきます。

結婚のメリット

①好きな彼(彼女)と一緒に居れる

好きな人と一緒に、一つ屋根の下で暮らせるのは嬉しいですよね!

仕事で嫌なことがあって、家に帰ってきて玄関を開けたら「おかえり」と笑顔で出迎えてくれる人がいる。それだけで嫌なことも疲れもぶっ飛びます(*’▽’)

これは、独身で一人暮らしだと絶対に味わえないことです。

②自宅が心のよりどころ

前日の夜から「明日も仕事かぁ…行きたくないなぁ…」「明日は取引先の○○さんに謝りにいかないといけないのかぁ…やだなぁ…」

ほんと仕事ってストレス溜まりますよねぇ…

そんなストレスを、旦那さん(奥さん)に愚痴って話を聞いてもらうと、これがまた気持ちが楽になれるんですよ!気分が晴れて「まぁ嫌だけど、明日も頑張るか!」って気持ちになれます。

③安心感がある

彼氏彼女の関係のままだと「この関係はいつまで続くのだろう…」「いつか別れる日がくるんじゃないか…」と、心のどこかに不安が芽生えて、安心できないですよね。(何年も付き合っているカップルはとくに)

しかし結婚は、この先も末永く人生を共に歩んで行きたい!と決めたパートナーですから、そう簡単には別れたりしないと思います。

私は結婚を決意したとき「彼女とこれからもずっと一緒にいたい」「子供も二人作って笑顔絶えない家族になりたい」そう思って結婚しました。

ちょっとやそっとの事では嫌いにならないし、結婚する前と後では、彼女の知らなかった一面も見えたり、お互いの意見が分れて、じっくり話合いした日も何度かありました。

ですが、そうやってお互いを理解しあえたことで、結婚する前よりも、より絆を深められたと思います。

⑤子供に会える

好きな人との子供を授かるということほど嬉しいことはありません。

私は、来年の一月に女の子が生まれる予定で、わくわくが止まりません。

きっと可愛くて、つい甘やかしゃうと思います(*´з`)

あ、ちなみに、子供が生まれてきっと生活が忙しくなると思いますが、ブログは引き続き更新していきますのでよろしくお願いします( `ー´)ノよくよくは、育児ブログもやっていくかもです。

【追記】令和2年1月6日に娘が産まれました!(*´Д`)親バカな僕ですが、今後ともよっしーブログを宜しくお願いします!

話を戻しまして、自身の心の変化として、子供ができる前よりも、「一家の大黒柱として、しっかりしないと」という気持ちがより強くなりました。人間的にも成長したと思います。

ここまで、結婚のメリットを話してきました。続いては結婚のデメリットについて話していきます。

結婚のデメリット

①一人の時間少ない

一人での自由な時間が少なくなるか、もしくは無くなります。

旦那さん(奥さん)や子供と過ごしたり、家事に追われたりと、独身時代とは時間の使い方が変わったなぁと感じました。

②お金が自由に使えない

独身時代では、仕事で稼いだ給料も自分の好きなように使えていましたが、結婚したら自由に使えなくなります。

理由はお小遣い制になるからでしょうか。毎月決まったお小遣いでやりくりになるので、趣味に使ったり、週末の飲み会などにも満足に使えなくなります。

これはもう仕方ないというか、生活の為ですし、家族の将来のためにも我慢するしかないかな…と…(;´Д`)

ただ、お小遣いで満足できないなら、収入源を増やすしかないです。

副業をしてみたり、投資でコツコツ増やしたり、メルカリやったり、ブログで稼いでみたりと、お金を増やす方法は他にもあるので、いろいろチャレンジしてみてもいいかもしれないですね。

③親戚付き合いがある

これに関しては、そういう付き合いは好きだったり、別に苦手じゃなければなんら問題ないと思います。

結婚は「自分達だけがよければいい」というわけにはいかないもので、親戚付き合いも必要になってきます。

そんな頻繁に会う必要はないと思いますが、せめて年間行事の時には、挨拶に行ったり、一緒に食事に行ったりはしたほうがいいですよ。

中には「○○は全然顔を見せに来ないな」「付き合いが悪い」といったような、昔の考えの人もいるので、ある程度のお付き合いをしておくのがベターです。

 

続いては、結婚によるお金の面でのメリット&デメリットについてになります。

お金の面でのメリット

①所得控除を受けて納税金額を減らせる

結婚すると配偶者控除の対象になります。 ※共働き夫婦で、二人とも社会保険に加入している場合は対象外

これは、配偶者の年収が103万円以下で、一定条件を満たせば38万円の所得控除がされます。

※所得控除とは、一定の要件にあてはまる場合に所得の合計金額から一定の金額を差し引く制度のこと。

仮に、この金額を超えた収入を得てしまっても、年収141万円まで(一定条件を満たせば)控除を受けられます。

配偶者控除を受ければ、手取りの収入が多くなるってことですね!

②年金控除

社会保険に加入している配偶者の扶養に入れば、国民年金の支払いは必要無くなります。

しかし、条件があって、年収が130万円未満でないといけないようです。

年収130万円って、だいたい月収10万円なんで、年金控除を受けようと仕事に制限をかけるくらいなら、子供がいないうちは、フルタイムで働いて世帯収入を増やしたほうがいいかなと個人的には思います。働ける内に働いて稼いだ分を貯蓄に回したり、家族旅行や少し豪華な食事に使ったりしてもいいんじゃないかと(*‘∀‘)

③出産手当てや 育児休業給付金

産前・産後休暇中に、出産手当金受け取れます。

これは、支給開始日以前の継続した12カ月間の各月の標準月額報酬を平均した額を30で割った金額の3分の2相当を受け取れます。

例えば、

 《標準月額報酬が20万円の場合》
20万円 ÷ 30 = 6000円 (標準日額報酬)
6000円 × 2/3 =3,996円(1日当たりの出産手当金の金額)

で、実際に支給される金額は、
3,996円 × 休業した日数 =支給金額

※休業した日数は、「出産日以前の42日から出産日後56日までの期間内で、会社を休んだ日」

ということは、98日分の手当金額がもらえるってことになります。

98日 × 3,996円 = 計391,608円(手当金額)

また、一定条件を満たせば「育児休業給付金」も受け取れます。

これは、育児休業開始日から180日目までは、月給の67%で、181日目以降は、月給の50%を受け取れます。

月給20万円だったら、

180日目までは134,000円

181日目以降なら、10万円受け取れますね。

その他にも会社によっては、「結婚祝い金」「出産祝い金」などがもらえたりできるのでありがたいですよね!(^^)!

結婚してよかったと思うこと

まずはやはり精神的なゆとりができたなと思います。

仕事や人間関係でストレスを抱えたときに、奥さんがそばにいてくれるだけで、気持ちが楽になれますし、話を聞いてもらえうことで、自分の考えとはまた違った考え方が知れるので、そこから学びがあったりします。

他には、独身時代私は家事を全くやらなくて、実家で暮らしてたんですが、母親に家事をやってもらっていたので何もできない人間でした。

結婚してからは、積極的に家事をやるようになり、日々成長している自分がいます(・∀・)

なんだかんだ言ってきたが僕はこう思う!

ここまで、結婚のメリットやデメリットを話してきましたが、僕が最終的に言いたいことは、

結婚にメリット&デメリットを考えているうちは、結婚しないほうがいい

結局のところ、結婚に踏み切る時って、

・相手のことがどれだけ好きか

・この先辛いことや大変なことがあっても、その人と一緒に乗り越えていける覚悟があるか

この2つだと思うんです。

始めから結婚にメリットとデメリットを気にするようなら、それは本気で結婚する気は無いと思うんです。

仮に結婚したとしても、理想が高い故に「こんなはずじゃなかった」なんて思って離婚なんてこともありえると思いますから。

まずは「この人と結婚してメリットあるかな?」とか「デメリットかな?」みたいなこと考えない相手を探すことをオススメします。

ということで、終わり!

 

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