【元ショップ店員が語る】幼稚園の送り迎えにおすすめの自転車を紹介

仕事

「幼稚園への送り迎えに自転車を使っている人は多いのかな?」

「電動タイプか電動タイプじゃないタイプとどっちがいいのかな?」

「おすすめの自転車はどれなのかな?」

「雨の日の送り迎えはどうしよう?」

今回は元ショップ店員の僕が、上記の悩みを解決します!

幼稚園への送り迎えに自転車を使っている人は多いのか?

結論から言うと、わりと多いようです。

↓↓参照

幼稚園・保育園・習い事と続く送り迎えの悩み、みんなどうしてる?

電動か電動じゃないかどっちがいいの?

結論としては以下のとおりです。

・自宅から幼稚園までの距離が長い

・脚力に自信がない

この二点に当てはまらないなら電動自転車じゃなくていいです。

1つずつ解説します。

自宅から幼稚園までの距離が長いなら電動自転車がいい

電動自転車の平均速度は、10~17kmと言われています。

(ママチャリの平均時速は12~15km)

例えば、自宅から幼稚園までの距離が2kmだとして時速10kmで走った場合、およそ12分で到着できます。計算はこちらから→https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228697

自宅から幼稚園までの距離をしっかりと確認してから購入を検討したほうがいいです。

Googleマップで確認しておくのがおすすめ→https://www.google.co.jp/maps/?hl=ja

※Googleマップで距離を測る時は徒歩で測るのがいいですよ!

脚力に自信がないなら電動自転車がいい

自宅から幼稚園までの距離が長いことの他に、坂道や信号が多い地域なら電動自転車がいいです。

なぜなら、登り坂や信号待ちでの発進時では、自転車を漕ぐときに一番足に負担がかかるからです。

子供を乗せると、車体重量も増えハンドルもふらつきやすくなりますので、脚力に自信がない人は電動自転車を選びましょう。

幼稚園の送り迎えにおすすめの自転車

電動自転車と電動自転車じゃないタイプをそれぞれご紹介していきます。

幼稚園の送り迎えにおすすめの自転車(電動自転車)

メーカーは様々ありますが、結論から言うと、ブリヂストン・ヤマハ・パナソニックの大手三社の電動自転車がおすすめです。

幼稚園の送り迎えにおすすめの自転車(電動自転車じゃない)

結論、マルイシの”ふらっかーず”がおすすめです。

マルイシの”ふらっかーず”がおすすめな理由

なんといっても車体が軽いという点です。

電動自転車は車体のみで約30kgくらいあるので、自転車を引いて歩いたり、駐輪場に止めるときがけっこうしんどいです。

ふらっかーず は車体重量が25㎏なので、子供乗せ自転車の中では、一番軽い自転車になります。

その他にも良い点をあげると、自転車のスタンドをかけると、自動でハンドルをロックしてくれる機能が付いている点です。

子供をチャイルドシートに乗せた状態で自転車を止めると、フロントの重みでハンドルがぐらつきやすい問題があります。

自転車のぐらつきが原因で、子供がチャイルドシートから落下してしまう危険性もあります。

ハンドルをロックすることで、ぐらつかなくなるので安全に自転車を止めることができるんですね。

ほぼ全てのメーカーでハンドルロック機能が付いていますが、ふらっかーず以外の車種は手動でロックするタイプになるので、ロックのし忘れなども考えられます。

以上のことから、電動自転車じゃないタイプを選ぶなら、マルイシのふらっかーずがおすすめです。

 

雨の日の自転車の送り迎えはどうすればいいの?

雨の日でも濡れないように、自転車の雨具もいくつかあります。

自転車の車輪の大きさ

ここからは、参考までに。

子供乗せ自転車は車輪の大きさがママチャリとは異なります。

一般的に多いのは下記の2種類です。

・前輪が22インチで、後輪が26インチ

・前輪が20インチで、後輪も20インチ

まず、前輪22インチの後輪26インチの適応乗車身長は142cm~になります。

3人乗車時では155cmです。

次に、前輪20インチの後輪20インチの適応乗車身長は138cm~になります。

3人乗車時は147cm~です。

自身が適応身長に合うかどうか確認しましょう。

前輪22インチの後輪26インチ なら、運動に自信がある人におすすめです。

子供を乗せると運転時に重みでハンドルがふらつきやすくなる為、ある程度筋力があって、運動神経がいい人向けです。

逆に、運動神経に自信がなく筋力が弱い人は、 前輪20インチの後輪20インチ がおすすめです。

乗りやすいかどうか

乗車する時に、自分の身長に合っているかどうかは重要です。

例えば、身長が180cmある人が前輪20インチの後輪20インチのタイプを選んでも、サドルを目一杯上げなくてはならなくなるので、非常に乗りづらくなります。

※サドルも上げていいラインがあるので、注意が必要。

ですので、自分の身長にあったインチのタイプを選びましょう。

そして、もう一つ注意する点があります。

それは、自転車のフレームの形状です。

特に気にしたほうがいいのはこの青枠の部分!!

自転車に跨ぐときに、膝が当たらないかどうか?

乗り降りしやすいかどうか?

この2点が大切なので、近くの販売店で実際に試乗させてもらいましょう。

写真はマルイシのふらっかーずですが、子供乗せ自転車の中でも比較的乗り降りしやすいです。

自転車のライトは自動で点灯するタイプかどうか

夕方から夜間にかけて、走ると自動的に点灯するライトにしたほうがいいです。

LEDなので、夜間でも眩しいくらい明るいので安全です。

ご紹介した各メーカーの自転車はどれも、自動タイプになるので問題はないです。

子供用ヘルメット

子供乗せ自転車に、お子さんを乗せる際は、必ずヘルメットを着用させましょう。

たまに街中で被らせてないママパパさんを見かけますが、何があるかわからないですし、危険ですので、子供の命を守る為に、必ずヘルメットを着用させましょう。

子供用ヘルメットは、数多くのメーカーから販売されています。

 
 

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