パチンコ屋さんでバイトするなら時計を身に着けておいたほうがいい話

パチンコ

パチンコ屋さんの就業規則の中に、腕時計の着用義務がある店舗もあるかもしれません。

その場合は強制的に着けざるをえないですが、就業規則になかったとしても、身に着けておくと、何かと役に立つことがありますよ!

じゃあどんな場面に役に立つのかって話になります。

腕時計が役に立つ場面は?

これは、僕が当時パチンコ屋さんで働いていたときに、腕時計を身に着けといてよかったと思った場面をいくつか紹介します。

お客さんに時間を聞かれる

ホール内を巡回していると、遊戯中のお客さんから、「いま何時?」って聞かれます。

これなんで聞いてくるかというと、台が大当たり中だと、席を立てないからなんですよね。

特にご年配のお客さんに多くて、中には毎日会うたびに聞いてくるおじいさんがいましたが、しつこいくらい聞いてくるので、いい加減時計もっとけやー!って言いたくなります(TдT)

パチンコ台のトラブル時

パチンコ台本体のトラブルではなく、お客さんとのトラブルの場面に役に立ちます。

どういうことかと言うと、パチンコ台の後ろで立ち見をしていたり、隣の台に座って自分は打たずに観戦しているお客さんがいたりします。

遊戯観戦を禁止しているパチンコ屋は多いので、これらをしているお客さんにはスタッフが注意することになります。

で、注意するタイミングが重要で、観戦を始めてすぐに声をかけるのではなく、何分か様子を覗ってから声をかけるのが適切なんです。

お客さんの中には、お店のルールをただ知らなかった、という場合もありえますし、機嫌を損ねて帰ってしまうのも残念なので。

そうならない為にも、時計で時間を確認し、適切なタイミングで声がけをする意味で役に立ちます。

ホールスタッフの休憩回し

ホールスタッフとして責任あるポジションの人に任される業務です。

自分も含め、出勤している全スタッフの休憩時間を管理して、適切なタイミングで休憩を取らせなければならないので、腕時計は必須品になります。

最後

というわけで、「パチンコ屋さんでバイトするなら時計を身に着けておいたほうがいい」というテーマで話してきました。

腕時計が無ければ業務に支障が出てくる場面もあるので、働く際には準備しておくといいですよ!

パチンコ屋さんの仕事に関する記事を、他にも投稿してますのでよかったらぜひご覧ください\(^o^)

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