【※危険】人を思うように操るマーケティング手法

仕事

よっしーです。

今回は、これからビジネスを始めたいあなたに向けて書きました。

突然ですが、マーケティングという言葉を聞いたことがありますか?

マーケティングとはなんぞや?と思う人もいるかもしれませんが、マーケティングの定義とは正直定まっておらず、人によって定義がさまざまです。

それだけ、マーケティングというのは非常に複雑で答えがないことなんです。

ですので、マーケティングってなに?については今回は割愛します。

また別記事にしていきますね。

 

では、話を戻しまして、

マーケティングにはいくつかの手法がありまして、その手法はあらゆるビジネスに使われています。

 

あなたが普段何気なく買っている商品やサービスは、あなたの気づかないところで、企業は様々なマーケティング手法を活用し、商品をセールスしています。

ここで恐ろしいのが、あなたが買った商品やサービスは、あなたが無意識的に買ってしまっているという点です。

 

つまり、企業が使っているマーケティング手法によって、あなたは、まんまと企業の餌食になってしまっているということです。

餌食なんて少し言葉が悪かったと思いますが、これが現実なんです。

 

では、そんなマーケティング手法とはどんなものなのか?

今回ご紹介するのは、全部で5つのマーケティング手法になります。

これらの手法をあなたのビジネスに活用すれば、

あなたがターゲットとしているユーザーの行動を、あなたの意のままに操り、

あなたが望む成果を上げることができる、そんな禁断のマーケティング手法について、ご紹介していきます。

 

それでは、いってみましょう!

マーケティング手法5選

ゴルディロックス効果

なんだか強そうな技名みたいですが、

この手法は、ごく一般的に使われている手法になります。

この手法では、あなたの売りたい商品の価格帯を3つに設定します。

よく見かける例ですと、

マクドナルドのポテトのSMLとかです。

他にも、幕の内弁当の松竹梅みたいな。

で、この手法の1番の狙いは、人の心理をついているところです。

3つの価格帯にすることで、人は心理的に真ん中を選びやすいということ。

ですので、3つの価格帯で商品を販売し、その中でも【1番売りたい商品は真ん中に置く】

これで、売上アップに繋がります。

フレーミング効果

この手法は、その商品は一見高いように見えるけど、日当たりで考えたら安く感じると思わせる手法です。

どういうことかと言うと、

例えば、あなたは、3万円の価格にした教材をセールスするとします。

このとき、お客さんにとって、3万円は高いとイメージを持たれることがあるかもしれません。

ですが、そこで、

「この3万円の教材の価格を、1日だといくらになるのか?で考えてみると、1日83円という価格になります。」

こう考えれば、なんだか安く感じませんか?

これが、フレーミング効果です。

他にも表現の仕方として、

あなたは、月額3000円のオンラインサロンをセールスするとした場合、

「飲み会1回分で、最先端の情報が得られますよ」

とか、
「ビジネス書でいうと、2冊分ですよ」

など、表現の仕方によって、お客さんにお得感を与えることができます。

プロスペクト理論

この手法は、簡単に言うと、

「今すぐこの商品を買わないと損をしますよ」

ということです。

例えば以下のとおり。

・期間限定
・タイムセール
・個数限定
・初回限定
・無料トライアル中
・全額返金保証

これらは一例ではありますが、さまざまな商品やサービスでよく見かける言葉じゃないでしょうか。

こういった言葉や文字で、お客さんに購買意欲を促進させることができるわけです。

人は誰しも、損はしたくないものです。

少しでも得をしたいと考えますからね。

人間の心理をついた、上手い手法ですね。

クロスセル

この手法は、商品を販売するときに、他の商品と合わせて買ってもらう手法になります。

例えば、

あなたが、マクドナルドで、ハンバーガーを1つ注文したとします。
そのとき店員さんから、

「ポテトも一緒にいかかですか?単品で買うより80円安いですよ」
と提案されました。

どうでしょうか?

あなただったら、ポテトも買うでしょうか?

僕だったら、買っちゃいますね!

一見すると、金銭的に負担になってしまうのですが、

「80円安くなるなら、まぁ買ってもいいか」

と、お客さんにお得感を与えられるのです。

この手法けっこう飲食店で多いんじゃないかと思います。

財布を開いた瞬間は売り込みやすいという、人間の心理をついた手法です。

アップセル

この手法を簡単に言うと、

「より高単価の商品をすすめる」

ということです。

 

これもマクドナルドを例にすると、

あなたは、自分の子供とマクドナルドに行ってハンバーガーを買ったとします。

店員さんからこう言われます。

「ハンバーガーもおすすめですが、こちらの新商品のバーガーもおすすめですよ!今なら個数限定で、お子さんにも嬉しいおもちゃが付いてます」

このように、店員さんからすすめられたらどうでしょうか?

「じゃあそっちにしようかな」

ってなりませんか?

きっと僕だったら、新商品のハンバーガーを選んじゃうと思います。

このように、

「新商品+個数限定+おもちゃ付き」

というセールスによって、もともと買うつもりはなかったものでも、つい買ってしまうということ。

これが、より高単価な商品をすすめる、アップセルという手法です。

まとめ

最後に、ご紹介してきたマーケティング手法をまとめます。

・ゴルディロックス効果で、自社商品を3つの価格帯でリリースし、1番売りたい商品を真ん中に置く。

・フレーミング効果で、商品が高いとイメージをもたれたら、じゃあ1日換算するといくらになるか?で考えると、安く感じられる。

・プロスペクト理論は、期間限定品や初回限定など、今すぐ買わないと損しちゃうと思わせること。

・クロスセルは、商品を買うときに、他の商品と合わせ買いさせること。

・アップセルとは、より高単価な商品をすすめること。

  • これらのマーケティング手法を活用して、あなたのビジネスに活用してみてください。

それでは、今回はここまでです。

また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

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